2泊3日ひたすら移動を続ける西日本高速バス修行2
2日目は出雲市から神戸三宮を経由して高知駅までの大移動です。まずは出雲市駅からポートレイク号で神戸三宮を目指します。乗客は11名と少な目でゆったりバス旅を満喫出来ました。出雲市内の一般道渋滞が酷くて心配でしたが、神戸三宮にはほぼ定刻に到着出来ました。
夜行便でも運用されている車両なのか、床下には乗務員仮眠室も設けられています。今回も3Cを押さえたので存分にリクライニングを倒して快適に過ごせました。
ただこの座席少々癖があり、元々の皮張りの座席の上からカバーを被せています。このカバーの材質的に身体が滑りやすい状態になっていました。充電設備もなく設備的にはイマイチな車両でした。
ポートレイク号は神姫バスとの共同運行路線なので、神戸三宮のバス停は神姫神戸三宮バスターミナルとなります。バスマニアには有名な高架下に存在するバス停です。今回は一番端の8番乗り場に到着しました。
離れてみるとこんな感じに1~8番乗り場が並んでいます。手前にはカウンターと待合室があるのですが非常に狭いです。またこのバスターミナルには独自のルールが存在します。
高架下の空間にこのようにバスが並んで停車しています。各列には2台のバスが縦列駐車できる構造で、右の手前が1~8番乗り場、左の後方が11~18番乗り場となっています。バス車両と柱の間隔が狭いのでバス入線時にここに乗客がいると危険です。発車番線が固定ではないので、乗客は待合室で放送が流れるまで列を作って待機します。放送が入ってから乗客は指定の乗り場へ移動する流れです。そのため待合室内にはバスを待機する列が形成されていて常時賑わっています。
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