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2泊3日ひたすら移動を続ける西日本高速バス修行1

2泊3日の限られた中でひたすら高速バスに乗り尽くす旅行記です。出雲市に行ったかと思えば翌日には高知へ向かったり、ひたすら移動を続ける日々でした。


まずは新幹線で大阪を目指したのですが、今回初めてS Work Pシートを利用しました。今年5月に実施された変更でEX早得でもプラス1200円払うことで利用可能となりました。仕切りのおかげで相席でも快適に利用できるのですが、そもそも7号車のS Work車両自体が利用率が低くE席の乗客はD席を荷物置き場として使えるくらい空いていたので、Pシートに課金する必要なかったという残念な結果でした。ちなみにA~C席に至っては無人の列も存在したくらいです。


新大阪からは御堂筋線で梅田を経由して阪急三番街バスターミナルへ移動します。待つことしばし、お世話になる松江・出雲行きのくにびき号が入線してきました。待合室のモニターには満席との表示が出ていて、中国地方への旺盛な需要が伺えます。今回は座席を気にせず全開で倒せるトイレ前の3C席を指定しました。


車内は3列独立シートで長時間の乗車でも快適です。この車両にはドライバー異常時対応システム(EDSS)が装備されていたので比較的新しい車両なのでしょう。そのおかげか非常に乗り心地が良く、路面の揺れも大きく感じずに快適でした。


座席は柔らかく優しい座り心地で、USBコンセント装備でスマホの充電に助かりました。また使用はしていませんがフリーWi-Fiも装備していました。
11時40分に阪急三番街バスターミナルを発車してから結構な距離を一般道経由で進みます。途中の停留所で乗客を拾いつつ12時17分ようやく高速道路に入りさらに進みます。途中2か所で休憩停車し気分転換しつつ松江駅には定刻よりやや早く16時9分に到着しました。座り心地・乗り心地共に極上で大満足でした。


本日の宿は出雲市に取ってあるのですが松江駅で降りたのは一畑電車に乗りつつ駅スタンプを集めるためです。やって来たのは運よく新車の7000系の2両編成でした。JR四国の7000系に似ていると思ったら実際に設計情報をJR四国から無償で提供してもらったそうです。


車内はセミクロスシートとロングシートの組み合わせです。なお車両中央で左右の組み合わせが入れ替わります。ロングシートは柔らかくて座り心地良好だったのですが、クロスシートは背ずりが垂直で硬く、シートピッチが狭く快適とは言えませんでした。


一畑電車では中央扉は使用しないので塞がれています。その部分には島根県の観光キャラクターである「しまねっこ」が飾られています。この部分は持ち込み自転車の固定場所としても使われています。松江しんじ湖温泉駅と電鉄出雲市駅では駅スタンプも押して本日の予定は終了です。

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