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Japan Mobility Show 2025に行ってきた1

日野ブースの目玉は最新仕様の日野セレガでしょう。2026年春に発売予定だそうで、デザインが変更されています。巻き込み防止センサーなどの安全装備が充実しているようです。


前面は滑らかなデザインとなっています。正直従来モデルの方が個人的には好きですね。のっぺりした感じがどうにも…。ボディの空力改善による燃費向上が謳われているのでその関係でしょうか?


内装には大きな変化は無いように感じられます。USBコンセント標準化とかあれば嬉しかったのですが。


どうも窓下の壁にフィルムを貼付して内装コーディネートが出来るようになる(車両グレードによる)そうです。そこまで内装に凝った車両を入れる会社は限られるでしょうが気になります。


後部に回ると車体左右と上部が大きく出っ張った形状となっています。これも空力改善に影響しているのでしょうか。灯火の形状も変更されています。


こちらは日野プロフィア Z FCVです。運転室背後に水素のタンクがあるようで、荷室が短くなってしまっています。当然運べる量が減少するわけで、水素の補給にも苦労する現状で燃料電池車両がどこまで普及するのかは怪しいところです。


商用車を多く出展してしたのが中国のBYDです。こちらはK8 2.0という大型電気バスになります。すでに日本国内で数多く導入実績があります。すぐ故障するとか劣化が早いとか良くない噂も聞きますがどうなんでしょうか。


内装は至ってシンプルで国産車と遜色ないように見えます。


中扉以降も通路部分はフルフラットとなっています。ただ通路自体が非常に細いので、奥まで詰めて乗車するのは難しそうです。座席との大きな段差も気になります。


タイヤハウス部分は段差の関係で1人掛けです。座席を向かい合わせにすれば2人掛けに出来そうですが、仕様上難しいのでしょうか?壁にはUSBコンセントが設置されています。


こちらはJ7という中型電気バスです。K8とは違って日本国内での導入事例は僅かです。


展示車では中扉以降はステップが存在します。公式サイトを見る限りではフルフラット仕様もあるようです。


床が高くなっているので段差は少なめです。K8と同様にタイヤハウスと干渉する箇所は1人掛けです。

ビックサイトの改装工事中で東ホールが半分しか使えませんでしたが、多くの展示で盛り上がっていました。ただやはり乗用車メインのイベントなのでトラック・バスの展示は少なめです。久しぶりにジャパントラックショーにも顔を出したくなりました。

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