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Japan Mobility Show 2025に行ってきた1

会場に入ってまずHONDAのブースでは可愛らしい車が展示されていました。ボンネット中央にスペアタイヤを乗せた姿の小型車は昔どこかで見たような…?


Kawasakiのブースにはオフロード向けの車両が展示されていました。軍用としても使えそうかもしれません。こういう開放感のある車は実際に乗ってみたいですね。


メルセデスベンツのブースには湖西線で走っていそうなカラーリングの車が展示されていました。エロゲで緑髪の女の子は人気が出ないみたいなジンクスがありますが自動車の世界ではどうでしょうか?


いすずのブースに展示されていたエルガEVの自動運転実験車です。業界関係者らしき人が多数訪れていました。人手不足に苦しむ昨今、自動運転に対する期待があるのでしょうか。


運転席背後には自動運転絡みと思しき機器室が設置されています。公式側の前輪タイヤハウス上にも座席は存在しません。


後方は既存のエルガEVと変わらないようです。通路を挟んで左右に2人掛け座席が計4脚、最後部に5人掛け座席が設けられているのみで、13人しか座れません。収容力に大いに難ありです。


こちらは日野のブースに展示されていたコンセプトカー「ポンチョドット」です。コンパクトながらバリアフリー対応で旅客輸送や貨物輸送までこなせる車両だそうです。


運転席周りはあまり余裕がありません。路線バスとして運行するなら通常の運賃箱の搭載は難しそうなので、キャッシュレス決済限定で運行する形になるでしょうか。


車内は跳ね上げ式座席が並んだシンプルな仕様です。車両後部は乗用車のように大きく開閉可能なので、座席を跳ね上げて車いすにも対応しています。公式サイトで公開されているムービーでは、一部の座席を跳ね上げて旅客と貨物の混載輸送を想定しているようです。

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