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リニア鉄道館訪問記1

今回は今更かもしれませんが、リニア鉄道館を訪問するべく計画した次第です。伊勢鉄道での切符収集やガイドウェイバス&リニモ試乗なども兼ねています。いつも通り18きっぷで名古屋まで来て遅めの昼食。名古屋と言えばきしめん!というわけで早速近くのホーム上にあるきしめん屋へ。


う~ん、きしめんってこんなにコシが無いんですかね?食べててちょっと辛かったです。微妙な気分で食べ終えて、気を取り直して鈴鹿へ向かうべく乗り換えます。JR東海の誇る豪華近郊型気動車キハ75形に乗車します。


これが普通運賃だけで乗れるとは、JR東海の車両開発にかける情熱の強さを実感すると同時に、生きたまま運搬できればいいだろうという東日本のやる気のない車両たちに辟易とします。


到着した鈴鹿駅はJRではなく伊勢鉄道の駅です。見事なまでの左右対称建築。左奥にある売店のような建物が駅舎です。ここでは硬券や各種補充券を購入。嫌な顔一つ見せずに対応して頂いた駅員氏にはとても感謝しています。


津駅にも硬券収集で立ち寄ったのですが、ホームにキハ48が停車中でした。今すぐこれに乗りたい!と思ったのですが、行程の関係で断念。この出会いが最初で最後になるとは思っていませんでした。乗っておけばよかったな。


伊勢鉄道線内を走る普通列車はこんな可愛らしいサイズの気動車1両。日車標準車体でしたっけ?どうもこのライトの位置が違和感感じて苦手なんですよね。乗るには快適なんですけど。

2日目はメインのリニア鉄道館に行くのですが、午前中にちょっと寄り道を。前々から気になっていたガイドウェイバスを試乗しようと思っていたのです。地下鉄で大曽根駅から早速乗車。


見た目も乗り心地もバスそのものなのですが、運転手氏が手を放して運転しているのが衝撃的でした!あっという間に終点の小幡緑地へ到着。一般道路との接続点は高速道路のICのようでした。


駅はこんな感じ。鉄道の駅のような雰囲気ですがもちろん線路はありません。路線バスと同じく運賃収受は車内で行うので改札はありません。終点の大曽根駅のみ多数の旅客を一気に捌くために別途改札口が設けられています。

ガイドウェイバスを存分に楽しんだ後は、愛・地球博で注目されたリニアモーターカー「リニモ」に乗りに行きます。再び地下鉄に乗って始発駅の藤が丘駅へ移動。リニモ沿線は大学があるので学生で混雑していました。学校の休校に合わせて平日ダイヤが2種類(俗にいう学休日ダイヤ)設けられているのも特徴です。


途中「サツキとメイの家」を見学しつつ終点の八草へ。乗った電車がたまたまラッピング電車でした。撮影しようと思っても新交通システムの宿命ホームドアに阻まれうまく撮影できずこんな感じに。ホームに入線した時に側面を撮影してみました。


ポップカルチャーを略したのか「ぽぷかる」と書かれています。しかも各駅の改札にはスタンドPOPが用意されていました。始発の藤が丘駅にはこんなのが↓


リニモ沿線の地域活性化を目的としているみたいです。ちなみにリニモにはこれとは別に鉄道むすめも設定されているのですが、特に掲示はありませんでした。残念。


車内はこんな感じ。乗り心地は他の新交通システムよりちょっと振動少ないかも?といった程度で、滑るような滑らかな乗り心地ってわけではありませんでした。ちょっと夢見すぎてたかも…。なおリニモでは不定期で見学会を実施していています。リニアモーターの特性を発揮した、営業運転では行わないような急加速運転も披露してくれるそうです。ちょっと参加したいかも。

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