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新造フェリー&格安新幹線で行く北海道周遊紀行2

3日目は札幌市内の風景印を集めます。まずは地下鉄に乗って真駒内駅へ。終点で車両を撮影してみると前面表示器をフルカラーLEDに換装した編成でした。行先表示のデザインがオシャレですね。


真駒内駅からバスに乗り継いでやって来たのは札幌澄川南局です。描かれている車両は南北線の初代車両である2000形ですね。自衛隊前駅に隣接する交通資料館に保存されているので気になる方はどうぞ。


真駒内から再び地下鉄に乗車して豊平橋駅で市電に乗り換えます。思ってたより市電が空いていたのが意外でした。石山通で下車して札幌南二十一条局で風景印を頂きます。市電と共に描かれているロープウェイは藻岩山のもので、夜景は「北海道三大夜景」や「日本夜景百選」に選ばれているそうです。


続いては札幌南十一条局です。路面電車の行先表示は循環運行開始前の古いものになっています。


札幌南二条局で市電沿線の風景印はコンプリートです。車両の部分がやや潰れているのが残念です。ここからは歩いて大通公園を目指します。札幌都心は道路が直線で構成されていて、道に迷いにくいのが嬉しいですね。


札幌大通公園前局は2018年に風景印を設備した郵便局で、印面は良好な状態でした。一部の地図では郵便局の位置が記載されていないものもあるので要注意です。


大通駅からは東西線に乗車します。白石南郷一局は地下鉄の白石駅近くにあります。JRの白石駅とは全く別の場所なので訪問の際には注意が必要です。


白石本郷局は南郷7丁目駅から歩いて10分以上かかります。5月下旬の北海道とはいえ、この日は汗が出るほど暑くて各局訪問はなかなか大変でした。


白石南郷局の風景印は、前2局と共に東西線の8000形が描かれています。


終点の新さっぽろ駅で新札幌駅デュオ局の風景印を頂きました。ここから本来は札幌駅に向かう予定でしたが、時間が余っていたので、反対側の終点である宮の沢駅に向かって鉄道車内学用の写真撮影を行いました。


宮の沢駅で8000系の写真を撮影しました。丸みを帯びた前面形状や丸型の灯火類が優しい印象を感じさせます。札幌市営地下鉄特有の荷棚の無い車内など隅々まで撮影させて頂きました。


大通駅からは東豊線に乗り換えて、終点の福住駅で東豊線車両の写真を撮影しました。こちらは市営地下鉄で最新の9000形です。東西線の8000系に比べてシャープな印象を受けます。

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