ブルマーで行く青函風景印収集紀行4
知内からバスに揺られて1時間40分、五稜郭に戻ってきました。丁度お昼だったのでご飯を頂きます。もちろんラッキーピエロです。
この五稜郭公園店は穴場らしく、お昼時ですが割と空いていました。今回はダントツ人気ナンバー1セットを注文しました。
届いたのがこちら。チャイニーズチキンバーガー・ラキポテ・ウーロン茶のセットです。単品で注文するより安いので困ったらコレですね。出来立て熱々で口の中を盛大に火傷しましたがメチャクチャ美味しかったです!
ラッピで腹を満たして、次に向かったのは函館堀川局です。ここでは函館市電が描かれた風景印を頂きました。函館山・イカ・函館市電という函館の名物を詰め込んだ図案ですが、ちょっと印影が残念ですね。
函館市電の新車にも乗れました。函館地区で利用開始となったICカードであるICAS nimocaの宣伝ラッピングが施されていました。函館バスと同じく全国相互利用サービス参加カードでも乗車が可能です。非常に便利ですね。
函館駅前局でも函館市電が描かれた風景印を頂きました。こちらは500形電車が描かれています。
新函館北斗へ向かうべく函館駅で列車を待っていると、特急北斗号が停車中でした。自由席や指定席はもちろんグリーン車もそれなりに乗車していて、対札幌の交通手段として人気が伺えます。JR北海道の車両はどれも格好良いですね。
しばらく待っているとはこだてライナーがやって来ました。3両編成ですが車内はガラガラでした。乗車時間は20分ほどですが結構速度を出していました。それだけ函館と離れていると言う事ですね。もうちょっと函館と近い場所に駅が造れれば良かったのですが。
新函館北斗局で今回の旅最後の風景印を頂きました。実は新函館北斗駅には駅スタンプがあるのですが、なんと家から持参した台紙が在庫切れして押印出来なかったのです…。これは次回の旅行の宿題ですね。新函館北斗からは東京まで最速のはやぶさ38号で東京に戻りました。4時間2分の旅は思っていたより速く、東京まで快適に移動出来ました。
今回は船で津軽海峡を渡り、新幹線で青函トンネルを通り、青函間を行き来して風景印を収集してきました。次は新幹線が札幌に延伸した時にまた訪れたいと思います。
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