鉄道スタンプ(関東)
JR東日本・関東エリア13
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左:2025年もトレインスタンプラリーが開催されて首都圏の駅を巡りました。赤羽駅のスタンプはEF55形でした。独特の外見からムーミンの愛称で親しまれました。
右:池袋駅のスタンプはE493系でした。既存の電気機関車の置き換え用として登場した牽引車ですが、機関車を駆逐する存在として鉄道ファンからは大変嫌われています。
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左:上野駅のスタンプはEF510形500番台でした。北斗星のけん引用として専用塗装で活躍していました。列車廃止後はJR貨物へ売却されています。
右:浦和駅のスタンプはEF64形1001号機でした。ジョイフルトレイン牽引を目的にぶどう色へ塗色変更されて活躍していました。
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左:大井町駅のスタンプはクモル145形とクモヤ193形でした。どちらも事業用車両で、クモル145形はトラックの平ボティのように屋根のない荷台のある配給電車です。クモヤ193形は信号・架線の検測をする車両でした。
右:大船駅のスタンプはEF64形1000番台でした。新津からの配給列車をイメージしているようで、2階建てグリーン車を挟んだ電車をけん引している様子が描かれています。
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左:大宮駅のスタンプはEF81形カシオペア塗装でした。国鉄型電機に似つかわしくない塗装だと感じましたが、撮り鉄的には人気があったようです。
右:尾久駅のスタンプはマヤ34形でした。軌道検測用の事業用車両で、客車である事から機関車によるけん引が必要です。検測列車の事をマヤ検と通称したりします。
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左:小田原駅のスタンプはEF510形300番台でした。JR東日本のスタンプラリーですがJR貨物の機関車が図案に選ばれています。
右:小山駅のスタンプはEF81形95号機でした。ジョイフルトレインである「スーパーエクスプレスレインボー」の牽引機として専用塗装を纏っています。
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左:金町駅のスタンプはホキ800形とGV-E197系でした。機関車の複雑な運転操作を簡略化するために製造された牽引車と貨車の組み合わせです。鉄道ファンからの評判はすこぶる悪いです。
右:川口駅のスタンプはEF65形1019号機でした。一緒に描かれている「北斗星トマムスキー」は北斗星の一種のようで、発着地が横浜であったり札幌には向かわずトマムへ向かうなど北斗星とは異なる点も多いです。
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左:熊谷駅のスタンプはEF60形19号機とお座敷列車「やすらぎ」でした。機関車は客車に合わせた専用塗色です。客車については引退後にわたらせ渓谷鉄道へ譲渡されています。
右:高円寺駅のスタンプはEF64形41号機とジョイフルトレイン「浪漫」でした。機関車は専属というわけではありませんが、ぶどう色に塗装されている個体でした。
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左:品川駅のスタンプはクモヤ143形でした。車両の牽引や入れ替え作業などをこなしていたようです。図案ではマヤ検をサンドイッチした組成に見えますが、実際にこのような組成で運行されたのでしょうか?
右:新宿駅のスタンプはEF64形0番台と夜行列車「アルプス」でした。アルプスと言えば臨時の夜行列車という印象だったのですが、かつては昼行便も設定されていたそうです。
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左:田端駅のスタンプはEF81形でした。田端運転所には北斗星など客車列車けん引用の機関車が配置されていました。
右:千葉駅のスタンプはキヤE195系でした。形式名は同一でも左の定尺レール輸送車と右のロングレール輸送車では外見や編成長が違います。
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左:津田沼駅のスタンプはDE10形でした。非電化区間でのけん引や入れ替え作業などで活躍してきましたが、電車と同等の操作性の牽引車が登場して役目を終えつつあります。
右:土浦駅のスタンプはクモヤ443形でした。電気検測用の交直流車両でした。後継のE491系登場に伴い引退しています。





















