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鉄道スタンプ(関東)

JR東日本・関東エリア12

左:津田沼駅のスタンプはE217系でした。短期間ですが東海道線に転属した編成もいました。薄暗い車内に硬い座席という悪い意味でJR東日本らしさが出てしまった車両でしたが、後継のE235系に置き換えられて環境が大幅に改善されつつあります。
右:土浦駅のスタンプは651系でした。白い車体が特徴で、キャッチコピーは「タキシードボディのすごいヤツ」だったそうです。長らく常磐線の特急型車両として活躍を続けたのちに高崎線へ転属して、臨時列車にも充当されて活躍を続けてきました。


左:東京駅のスタンプは200系でした。200系には0系に似た形状の先頭車だけでなく、100系に似た形状の先頭車も存在していました。
右:成田駅のスタンプは253系でした。初代成田エクスプレス専用車両で、高額な料金に対して接客設備が貧弱すぎて非常に評判が悪かった車両でもあります。


左:日暮里駅のスタンプはE501系でした。近郊型車両の置き換えで混雑緩和を狙ったものでしたが、車内にトイレがないなどの理由で限定的な運用に留まり増備も中止されました。
右:橋本駅のスタンプは205系500番台でした。205系シリーズの中でも特異な外見で登場した番台で、電化に伴う投入で相模線が一気に近代化しました。


左:浜松町駅のスタンプはカートレイン九州でした。かつて存在した国鉄の汐留駅から発車していた旅客と自家用車を専用車両で輸送する列車がカートレインでした。
右:東神奈川駅のスタンプは205系でした。長らく横浜線の主として活躍を続けていました。


左:東十条駅のスタンプは209系でした。良くも悪くも注目を集めた車両で、JR東日本の車両面での転換点となった車両と言えます。
右:府中本町駅のスタンプは205系1200番台でした。山手線などから転属した編成で中間車に先頭車化改造を実施した編成です。


左:三鷹駅のスタンプは183系・189系でした。直流線区での代表的な特急車両でしたが、老朽化により引退となりました。定期列車から引退後も臨時列車などで長らく活躍を続けました。
右:武蔵浦和駅のスタンプは205系でした。埼京線の主力として長らく活躍を続けてきました。拡幅車体のE233系に置き換えられ混雑が若干は緩和されたのでしょうか?


左:目黒駅のスタンプはE231系500番台でした。E231系シリーズの中でも山手線向けは前面形状が独自のものになりました。後に中央総武線各駅停車へ転属しています。
右:吉川美南駅のスタンプは205系でした。205系シリーズの中でも武蔵野線と京葉線向けの新造車は独自の前面形状となっています。


左:四ツ谷駅のスタンプはE257系でした。中央線の特急列車用として登場しましたが、現在は東海道線の特急列車で第二の人生を送っています。
右:代々木駅のスタンプはE231系でした。中央総武線各駅停車で活躍を続ける編成の他に、武蔵野線へ転属した編成が存在します。


左:竜ケ崎市駅のスタンプはクハ415-1901でした。在来線で先頭車両が2階建てという珍しい構造でわずか1両のみ製造されました。活躍は短命に終わりましたが、設計は後の215系に反映されます。
右:両国駅のスタンプは485系ニューなのはなでした。ボックス席の背もたれを倒すと畳敷きに変化するという斬新な仕様で造られました。


左:スーパートレインスタンプラリーの一環でウォーターズ竹芝にもスタンプが設置されました。図案になっているのは試験車両であったE991系「TRY-Z」です。試験車両ならではの個性的な前面形状が特徴です。
右:蒲田駅開業120周年を記念したスタンプです。京浜東北線で運用された歴代の103系・209系・E233系が描かれています。

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