鉄道スタンプ(関東)
JR東日本・関東エリア11
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左:小田原駅のスタンプは185系でした。伊豆方面への特急列車として長らく活躍してきた個人的に思い入れのある車両です。
右:小山駅のスタンプは200系でした。後に大規模なリニューアル工事を受けて長らく活躍を続けました。
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左:柏駅のスタンプはE653系でした。後に新潟地区に転属して活躍を続けていますが、2本が波動用として勝田に再転属しました。
右:金町駅のスタンプは209系1000番台でした。千代田線直通用として少数が製造されましたが、のちに中央線へ転属されるまさかの展開となりました。
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左:蒲田駅のスタンプは209系でした。座り心地の劣悪さなどで酷評される事の多い車両ですが、関東圏で運用される車両の方向性が大きく変わった転換点の車両と感じます。
右:川崎駅のスタンプは211系快速アクティーでした。当時2階建て車両含めて全車ステンレスのシルバーに統一された車体で東海道を疾走する姿はとても格好良く見えました。
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左:神田駅のスタンプは209系500番台でした。保安装置改造や車体更新に伴う予備車確保のために中央総武線からの転属で京浜東北線で活躍していたことがありました。
右:熊谷駅のスタンプはE1系「Maxとき」でした。オール2階建て12両編成という巨体で疾走していました。現在は鉄道博物館で保存されています。
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左:古河駅のスタンプは189系「快速やすらぎの日光号」でした。新宿~日光間を宇都宮経由で運行していた臨時列車です。使用車両は「彩野」と呼ばれていた臨時列車向け編成です。
右:品川駅のスタンプは251系「スーパービュー踊り子」でした。伊豆方面への行楽客に長らく親しまれていました。グリーン客向けのラウンジに設けられた車内販売カウンターでは列車内で温かな食事(カレーライス)も楽しめる列車として知られていました。
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左:渋谷駅のスタンプは215系でした。先頭車以外は全て2階建て車両という個性的な車両で、通勤ライナーを中心に活躍しました。快速アクティや湘南新宿ラインで活躍して時期もありましたが、乗降に時間が掛かるという欠点も抱えていました。
右:新宿駅のスタンプは165系「パノラマエクスプレスアルプス」でした。展望席を備えて名前の通り抜群の眺望を提供していました。引退後は富士急に譲渡されて活躍を続けていましたが既に引退済みです。
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左:新習志野駅のスタンプはE331系でした。各種新技術を盛り込んだ車両として1編成のみ製造されました。しかし数々のトラブルでその都度運用から外され、車両基地で休んでいる事の多い車両でした。7年間のうち営業運転に入ったのはわずか15ヶ月でした。
右:新松戸駅のスタンプは485系「わくわく舞浜・東京号」でした。常磐線沿線から東京ディズニーリゾートなどへの行楽需要に向けた臨時列車でした。元々は北海道での運用を目指して各種改良が施された編成で、北海道から早々に撤退後は新潟を経て勝田にやって来ました。頭上の2灯ライトが特徴です。
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左:蘇我駅のスタンプは255系でした。房総方面への特急列車に充当されてきました。「Boso View Express」という愛称とは裏腹に眺望は決して良いものではありませんでした。
右:高尾駅のスタンプは169系でした。三鷹電車区配置の車両は独自の塗色で各種臨時列車にて活躍していました。
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左:高田馬場駅のスタンプは205系でした。山手線と言えばこの形式という方も多いのではないでしょうか?首都圏で活躍したのちに地方や私鉄に転属した編成も多くいます。
右:高輪ゲートウェイ駅のスタンプは167系でした。田町電車区配置の波動用車両で、描かれている編成は通称メルヘン色と呼ばれる塗色と更新工事が施されていました。国鉄型車両に角型ライトは異色の存在でした。
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左:立川駅のスタンプはE351系でした。並行する高速バスに対抗するためJR東日本で初めての振り子式車両として登場しました。
右:田端駅のスタンプはスーパーエクスプレスレインボーでした。国鉄末期に登場したジョイフルトレインで、専用塗色の機関車も用意されました。客車が廃車後も専用機は塗色そのままで活躍を続けていました。





















