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鉄道スタンプ(中部)

名鉄

左:東海道新幹線のスタンプを全駅収集した帰り道で名鉄のスタンプラリーにも参加しました。知立駅のスタンプには2200系が描かれています。特急用車両で、安価な指定券を購入すれば快適な座席が利用できて長距離乗車も快適です。
右:金山駅のスタンプには3800系が描かれています。1989年まで活躍してきた旧型車両だそうです。子のスタンプラリーでは旧型車両も積極的に図案に採用されています。


左:名鉄を代表する大ターミナル駅である名鉄名古屋駅のスタンプには名電一号形が描かれています。明治時代に造られて名鉄の前身にあたる名古屋電気鉄道が市内で運行していました。
右:須ケ口駅のスタンプにはデシ500形が描かれています。広見線や八百津線で運用されていて、その後は一部が地方私鉄へ譲渡されたそうです。


左:国府宮駅のスタンプは9500系でした。11年ぶりの新造車両で、旧型車を少しずつ置き換えています。
右:名鉄一宮駅のスタンプは5500系でした。特別料金を徴収しない列車においては日本初の冷房車だそうです。


左:西尾駅のスタンプは1200系でした。パノラマsuperの愛称で知られる展望席を備えた名鉄を代表する看板車両です。
右:吉良吉田駅のスタンプは7000系でした。2階に運転席を設けて最前部に展望席を設けた車両としては日本初だそうです。残念ながら現役時に乗車することは叶いませんでした。


左:蒲郡駅のスタンプは6000系でした。6500系や6800系も広義では6000系に含まれるとか。図案になっているのは狭義での6000系のようです。
右:刈谷駅のスタンプは6500系でした。図案になっているのは初期車で、のちに生まれた増備車では車体構造が大幅に変更されています。


左:豊田市駅のスタンプは100系でした。かなり年季の入った車両ですが、未だに地下鉄直通運用で第一線で活躍を続けています。
右:中部国際空港駅のスタンプは2000系でした。名鉄の電車と言えば赤色ですが、この車両は青系統のデザインとなっています。


左:岩倉駅のスタンプはキハ8500系でした。JR高山本線へ直通する特急北アルプス号の専用車両として導入された車両です。列車廃止後は会津鉄道に譲渡されて、一部の車両は更にその後マレーシアへ輸出されました。
右:名鉄のスタンプラリーではかつてスタンプを復刻したものも設置されていました。犬山駅のスタンプは硬券を模したデザインに電車が描かれています。


左:新鵜沼駅のスタンプはキハ8000系でした。国鉄高山本線へ直通する優等列車の専用車両として導入された車両です。当時としては破格の仕様でブルーリボン賞も受賞しています。
右:新可児駅のスタンプは3400系でした。独特な流線形や車体下部のスカートなど個性的な仕様でファンからは「いもむし」という愛称で親しまれていたそうです。


左:栄町駅のスタンプは4000系でした。名鉄瀬戸線で運用されている専用車両です。
右:大曾根駅のスタンプはモ700系でした。かつてはお召列車にも充当された実績があるようで、スタンプではその様子が描かれています。


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