8300系8次車
南海本線や高野線で絶賛増殖中の8300系の中でも今回は8次車の紹介です。外観は大きな変化はありません。南海では他編成との併結が日常的に行われているので、貫通幌が装備されています。結構目立ちますね。
内装は8次車以降で大きく雰囲気が変わっています。床面は木目調で全体的に明るい雰囲気です。これは9000系のリニューアル企画「NANKAI マイトレイン」仕様とよく似ています。
座席は灰色の濃淡で着席区分がはっきりしています。なお8000系では2本設置されていた握り棒は1本に減らされています。
車端部には優先席が設けられています。南海は一部を除いて現在でも妻窓を設けている車両が多いのが特徴です。貫通路脇の握り棒が立客には嬉しいですね。
優先席は青のモケットとなっています。こちらは着席区分が分かるような模様などは入っていません。

