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700系7000番台

山陽新幹線完結運用で活躍しているのが700系7000番台です。山陽新幹線で残された唯一の700系でもあります。当初はひかり号でも活躍していましたが、2025年現在はこだま号専属に近い状態で運用されています。


この車両には「レールスター」という愛称が付与されていて、駅や車内放送では「ひかりレールスターXXX号」のように放送されます。ただしこだま号充当時には専用放送は流れません。


車内は3タイプ存在していて、自由席は一般的な2+3列の座席となっています。


この座席が曲者で、座ると左右から圧迫してくるような座り心地で窮屈な思いをします。短距離の乗車でもできれば避けたいところです。


一方指定席車はグリーン車のように2+2列となっています。指定席料金を追加すればこの快適な座席を利用できます。


シートピッチは普通車並みですが、座席自体は一昔前のグリーン車のようで座り心地は大変良好です。これは長時間の乗車でも快適です。


8号車の端には簡易コンパートメントが4室設けられています。山陽新幹線限定運用だからこそ実現できた遊び心ある仕様と言えるかもしれません。


コンパートメント内は窓2枚分の空間にソファのような座席と大型テーブルが備えられています。テーブル端には照明のスイッチとコンセントが設けられています。


背後が壁なので、座面がスライドしてリクライニングする機構が設けられています。この簡易コンパートメントは8号車が指定席となる一部列車のみ発売していて、3名以上でのみ利用可能です。

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