北大阪急行電鉄 8000形
北大阪急行で運用されている8000形には北極星を意味するポーラスターという愛称が付与されていて、非常扉上にはロゴマークも配されています。前面は大きな前面窓と行先表示器が特徴です。
内装の雰囲気は阪急とそっくりで、ドア横以外に握り棒が無いため開放感があります。座席は一般席がゴールデンオリーブ色、優先席はオレンジ色です。
座席は5人掛けと思われ、ドア横には多少の余裕があります。握り棒が少なくて掴まる場所が少ないのはマイナスですね。袖仕切りが小さいのは関西あるあるです。
車端部には優先席とフリースペースが設けられています。妻面は内装材の色が異なっています。かなり大型の妻窓が特徴で、開放感があります。
車端部の座席は3人掛けです。

