6050形
6000形のマイナーチェンジ車で、西鉄の通勤型車両の中では少数派なのが6050形です。前面は左右対称のようで運転士席側のみパノラミックウィンドウとなっているのが西鉄流です。
内装はThe通勤電車といった雰囲気で目立った特徴はありません。ただ経年の割には車内は綺麗な状態で、古さは感じません。
座席はバケットタイプでは無く6人掛けです。一般席は赤系統のモケットとなっています。
車端部には優先席とフリースペースが設けられています。フリースペースの床面のみ滑り止めのような加工が施されています。また貫通路が幅広仕様となっていて、細長い妻窓も設けられています。
見にくいですが優先席はピクトグラムが描かれている青系統のモケットが使われています。

