303系
筑肥線の列車増発に対応して製造されたのが303系です。3編成のみ製造されたレア車両ですが、運よく取材出来ました。前面のカラーリングは813系に似ています。
内装は灰色系で全体的に薄暗い印象を受けます。袖仕切りはまさかのパイプ式です。中段のパイプにひじ掛けが取り付けられています。
座席は一人ずつ分割された仕様で座り心地は悪くありません。混雑する地下鉄線内の事を考えると握り棒が欲しかったです。側窓は大型の1枚窓となっています。
車端部は片側が優先席となっています。つり革は他の箇所と同一品です。
一般席との違いは窓のステッカーと座席のカバーのみであまり目立ちません。

