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821系

旧型車の置き換えおよび817系の後継として製造されたのが821系です。817系の雰囲気をベースにした前面は灯火類が厳つい印象です。ただ前面を縁取るように配置された灯火は使用が中止されているそうです。


良くも悪くも有名な水戸岡氏によるデザインであると一目でわかる内装です。座席が色とりどりで明るい雰囲気です。


水戸岡氏デザインの車両は見栄え重視で実用性が微妙というのが前々からの評判ですが、この車両でもその法則が当てはまります。座面は柔らかいのですが、背ずりは硬く角度が急なので短距離乗車でも背中が痛くなります。


車端部にはフリースペースが設けられています。貫通扉はガラス張りですが、模様が入って上側1/3くらいしか向こうが見えません。ここは普通に透明だった方が空間の広がりを感じて良かったと思うのですが…。


この車両に備わる便利機能がこのドア横に備わっている足元を照らす照明です。列車を降りるときに明るく足元を照らしてくれて結構便利でした。ホーム上が暗いのがそもそもの問題では?という疑問はごもっともですが。

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