横浜市交通局 4000形
3000A形の置き換えとして登場したのが4000形です。従来車より大きく雰囲気が変わって次世代車両らしさが出ています。前面行先表示器がまともな大きさになって見やすくなりました。
内装は濃い青系統の色で、ドア付近の黄色い床面が目立ちます。袖仕切りは幅が若干狭まりましたが大きさは十分です。
座席は6人掛けで握り棒で3+3に分割されています。壁は薄い灰色で、窓枠は金属で角ばった形状です。
車端部には複数の形態があり、こちらはフリースペースが設けられています。通路を挟んで6人掛けと3人掛けの座席が設けられています。妻面の化粧板は濃い灰色となっています。
対して優先席がある区画の場合は床面が赤色となっていて、側面や妻面の化粧板は白色となっている点が異なります。座席モケットは同じものです。

