新京成電鉄 N800形
京成線で運用されている3000形とそっくりな車両がN800形です。旧型車を置き換えていくかと思いきや、わずか5編成で製造が終了してしまい、以降は80000形に移行しています。
車内は関東私鉄でよく見るような雰囲気となっていますが、座席背ずりが明るい色な点が特徴です。京成とは異なり本形式ではつり革の形状が三角形となっています。
座席は8人掛けとなっていて、握り棒で4+4に分割されています。側窓は左右で非対称の形状で、大きい側の窓が開閉式となっています。
車端部は片側が優先席となっています。優先席の側だけ握り棒が追加されています。
優先席は握り棒で2+3に分割されています。車端部のみドア横のスペースが広めになっています。

