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新京成電鉄 80000形

新京成の最新車両が80000形です。京成に導入されている3100形と共同設計なので外観を中心に共通点が多いです。前面行先表示器はフルカラーLEDの採用で駅ナンバリング含めて視認性は良好です。


車内は全体的に完成度の高い仕上がりに感じます。袖仕切りは大型ですが、一部にガラスを用いることで開放感をある程度確保しています。


側窓の天地寸法が小さいことからも分かるように、座席はハイバックシートとなっています。ただ背ずりが硬いので座り心地は評価が分かれそうです。座席は握り棒で3+2+3に分割されています。現代の通勤車両としては珍しくロールカーテンが装備されていて、沿線の名産品であるナシとブドウが描かれています。


ハイバックシートの採用で窓の下端より背ずりが高くなっています。JR九州では窓自体を小型化していますが、本形式では設計変更を嫌ったのかそのままとなっています。ただしロールカーテンは背ずりの高さに合わせて溝が彫られているので、適切な位置でカーテンを固定できるようになっています。


車端部には優先席が設けられています。また一般席側の一部がフリースペースになっている号車も存在します。優先席側はつり革と握り棒の色が黄色になっています。


優先席は青系のモケットでハートの模様が入っています。座席は握り棒で3+2に分割されています。

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