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名門大洋フェリー フェリーきょうと 大阪南港→新門司港(2025/01/14乗船)

関西~九州を結ぶ航路の中でも関西~北九州は2社が競うように毎日2往復ずつ運航する激戦区となっています。今回は名門大洋フェリーの2便に乗船しました。大阪南港はニュートラムのフェリーターミナル駅から屋根付き歩道橋を通って徒歩5分ほどで到着します。途中にはコンビニもあるので食料購入にも困りません。


出港前と入港後ともに時間が無くて外観の写真が撮影出来なかったので船内の案内板から引用。大阪南港のフェリーターミナルには多くの高齢ツアー団体客が乗船を待っていました。前日夜に確認した時点でスイートA・Bのような上等級やファーストSは満室で、デラックスやファーストB・Jもほぼ満室となっていて旺盛な需要が伺えます。


今回は一人用個室であるファーストSを予約しました。予約画面で希望個室番号を指定出来るのは嬉しいですね。個室に入った最初の感想としては「必要十分で快適な空間」でした。ですが夜になって布団に入ると、この個室最大の問題が判明します。それは「ベッドの幅が狭すぎる」です。寝返りを打つと落ちそうになるか壁に激突します。寝てるとき以外は快適という夜行フェリーとしては致命的な状況に悩まされました。

ちなみに乗船券にはQRコードが印字されていますが、これは乗船改札時に使用するのみで個室利用時は船内の案内所で鍵を受け取る必要があります。

大浴場のほかにシャワーブースも設けられていますが、両者は全然違う場所に設けられています。シャワーブースは6室設けられているので、乗船直後であればすぐに利用できます。


翌早朝に船内散策します。客室は6階から8階に配置されていて、こちらは案内所や売店などがある6階です。他にレストランもありますが高額であったので利用はしませんでした。


レストランの反対側には長いフリースペースが設けられています。船内には複数のフリースペースが設けられていて快適に過ごせます。


7階には照明控えめで他とは隔離されたようなフリースペースがあります。この他にテレビを視聴できるコーナーもありました。

船内にはWi-Fiもありますが時間・回数制限があります。それとは別で電子書籍を無料で閲覧できるコンテンツが用意されていて、ひたすら「薬屋のひとりごと」を夢中になって読んでいました。

乗船時には見かけなかった韓国人団体客が乗船していたようで、下船口付近は大混雑していました。到着後に門司駅経由小倉駅行きの無料連絡バスがありますが、こちらも補助席を使ってほぼ満席でした。予約時に無料連絡バスの利用を確認されるので、満席で乗れないといいう事は無いと思われます。

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