raidendo


スマホ用メニューは右上の三本線アイコンです

ジェイアール四国バス 高知エクスプレス号 大阪・三宮→高知・須崎(2024/10/28乗車)

大阪~高知間はJRバス系と私鉄系がそれぞれ高速バスを運行しています。今回はジェイアール四国バスが運行する高知エクスプレス号を途中の三宮バスターミナルから乗車しました。高速バスとしては珍しいと思われる女性の乗務員氏でした。運転もそうですが車内放送もきめ細やかで非常に好印象です。


大阪駅から既に7割ほど乗車していて、三宮BTから乗車した約10名で満席となりました。そもそも1か月前の予約段階で既にほぼ満席の状態だったので普段からの高い需要が伺えます。3分遅れの14時17分に発車してすぐに高速に流入します。満席なので最後の乗車停留所の高速舞子では乗車ゼロでした。

高速舞子を発車してすぐに明石海峡大橋を渡ります。横浜ベイブリッジよりも欄干までの距離が近くて航行している船舶などがよく見えます。途中の室津SAに15時02分に到着して休憩です。


車内は3列シートで窓側席には通路や隣席との仕切りカーテンが設けられています。これが本当に便利で、A席を利用したのですがB席としっかり仕切られて長時間の乗車でも快適でした。


座席の座り心地は良好なのですが、珍しいのはクッションが用意されていたことです。ただ自分は使い道に困り結局使いませんでした。窓下にはACコンセントがあり、Wi-Fiも装備していました。満席でしたが仕切りカーテンのおかげで思ってたよりは快適に過ごせました。ただし遠慮なくリクライニング出来るからと最後列を指定したのですが、エンジンの振動や騒音が非常に大きかったのは苦痛でした。

15時46分に橋から鳴門の渦潮を眺めながら徳島県に入りました。高知まで完全に高速道路が繋がっているわけではないようで、途中の板野ICから愛住ICまでは一般道を経由しました。その後吉野川SAで2度目の休憩を実施して、高知中央インターに9分早い18時04分に到着して8名下車。高知駅BTには定刻の18時23分に到着しました。この便は須崎駅まで足を延ばしますが、車内には2,3人しかおらず末端の乗車率の低さが伺えます。

鉄道だと岡山での乗り換えが必須な区間を直通して運賃も安価な高速バスは根強い需要があると実感しました。ただ車両は新しく座席の座り心地も快適でしたが、最後尾座席だけは避けようと学習しました。

<< 前のページに戻る

↑ PAGE TOP