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大分交通 とよのくに号 大分→福岡(2024/04/15乗車)

とよのくに号は大分と福岡を結ぶ高速バス路線で、全便が種別をスーパーノンストップと名乗っています。ちなみに別府~福岡線も同じくとよのくに号を名乗っていますが、種別はノンストップです。

大分~博多間はJR九州が特急ソニック号を運行していますが、実は所要時間では高速バスも健闘しています。その上で運賃は圧倒的に安価なのでさぞ人気なのかと思ったら、意外とガラガラなようです。バスは大分駅からも乗車できるのですが、バス停があるのは駅前ロータリーではなく、駅から外れた場所にあるのでちょっと分かりにくいです。天気が悪く土砂降りだったのでバス外観の撮影が出来ませんでした。


今回は大分交通便に乗車しました。途中からの乗車を含めて合計13名で福岡へ向かいます。強面な運転手氏ながら非常に丁寧な改札やアナウンスでした。高速道路に乗ると雨が非常に強く視界が悪い状況でした。外気循環による空調の関係で別府周辺を通過した際には硫黄の香りが車内に入ってくる(事前にアナウンスあり)など旅情を感じさせます。途中で窓ガラスが割れそうな勢いで雨が叩き付けたり、強風で車体が左右に振られたり過酷な気象条件でした。

途中の高速日田には16時25分に到着して1名下車。その後筑後小郡ICを通過する頃には雨が止みました。高速バス同士の乗り継ぎ拠点として有名な高速基山には16時59分に到着しましたが降車はなし。17時21分に高速から一般道に入りましたが、天神周辺は右も左も西鉄バスだらけでバス大国らしさを感じました。西鉄天神高速バスターミナルには10分弱早い17時31分に到着して9名が下車。事前のアナウンスでは天神周辺渋滞の影響で若干遅れの見込みとのことでしたが、結果的に定刻で博多バスターミナルに到着しました。バスの停車位置の関係で前面が撮影出来なかったのは心残りです。

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