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京急バス 蒲31系統 羽田空港~蒲田駅(2025/04/05乗車)

かつては蒲41系統と並んで蒲田駅と羽田空港を結ぶ空港連絡路線として活躍していた蒲31系統ですが、蒲田シャトル新設以降は地域輸送に重点を置いて運行区間を短縮した蒲32系統に置き換えられて運行本数を大幅に減らしています。今回は羽田空港を13時40分に発車する便に乗車しました。蒲31系統は羽田空港発の片道1本のみの免許維持路線となっています。


始発の第2ターミナルからは1名が乗車して発車。次の第1ターミナルでは4名が乗車しましたが、スーツケースの置き場所で難儀していました。あと15分待てば荷物置き場の有る蒲田シャトルが来るのにと思いつつ定刻で発車。第3ターミナルでは乗車ゼロでした。

天空橋駅で2名乗車、弁天橋で4名乗車、六間堀で2名乗車しました。萩中経由のルートと分岐して以降は度々渋滞に遭遇します。大鳥居では一気に7名乗車して定刻より8分遅れの14時19分に発車。観音堂脇で3名乗車、糀谷駅前商店街で2名下車5名乗車して車内は満席で立客も出てきました。糀谷駅で2名乗車、日ノ出通りで2名下車5名乗車して車内は結構な混雑となりました。空港線沿線からも一定の乗車があり、駅前がより栄えている蒲田駅への需要があるのでしょう。


京急蒲田駅で3名下車。この路線は交差点の右左折で待たされる時間が長い印象を受けます。蒲田四丁目で1名下車、終点の蒲田駅には定刻より5分遅れの14時38分に到着しました。

蒲41系統と同様に空港連絡需要は蒲田シャトルに移行しているので、地域輸送に特化した系統に移行が進んでいます。特にこの系統は羽田空港発の片道1本のみとなっているので、いつ廃止になっても不思議ではありません。気になる方は早めの乗車がおススメです。

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