都営バス 急行06系統 森下駅~日本科学未来館(2025/06/21乗車)
都営バスに存在する数少ない急行系統のうち、今回は森下駅と日本科学未来館を結ぶ急行06系統に乗車しました。「江東区深川シャトル」という愛称が存在して側面行先表示器にも記載されています。
始発の森下駅からは13名が乗車して発車。大江戸線の清澄白河駅に近い清澄庭園前からは10名が乗車しました。そして門前仲町では2名下車した一方で34名もの大量乗車が発生しました。何とか全員が乗り込めたようですが、車内は後方まですし詰めで悲惨な状態となりました。しかも畳まない状態でベビーカーを2台も載せているので前方の混雑はさらに酷い事になっていました。
豊洲駅では11名下車4名乗車、市場前駅前では14名下車1名乗車しました。この時点で幾分混雑は緩和しましたが、前方はそれなりに混雑が続いています。お台場エリアに入り東京ビッグサイト駅前で10名下車、青海駅前で11名が下車してようやく車内は落ち着きを取り戻しました。
日本科学未来館には定刻より13分遅れて13時02分に到着しました。途中目立った渋滞はなかったので、門前仲町をはじめとした各停留所で乗車客が多く支払いに手間取ったり、満員の乗客をかき分けて降車する必要があったりで乗降に時間が掛かったのが要因として挙げられます。
このように大変大きな需要が存在するにもかかわらず35分間隔と決して多くない運行本数なのは、江東区が運行経費を負担しているコミュニティバス扱いという点が関係しているのでしょうか。せめて毎時3本くらいは走らせて欲しいところです。

