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都営バス 直行03系統 錦糸町駅~日本科学未来館(2025/06/21乗車)

錦糸町駅と日本科学未来館を結ぶ路線に急行05系統がありますが、停車停留所を絞って速達性を向上させたのが直行03系統です。錦糸町駅発のみ午前中に5本の片道運行となっています。今回は錦糸町駅を9時10分に発車する便に乗車しました。


8時53分に発車した急行05系統を観察すると始発の錦糸町駅の時点で座席は満席となっていました。そして目的の直行03系統が到着する直前になると乗り場には行列が出来ていました。しかし他系統の乗客も混じっていたようで、直行03系統は11名の乗車で定刻に発車しました。車内はラッシュ仕様で座席が少ないので人数の割には座席は8割ほどが埋まっていました。亀戸駅通りで9名乗車、西大島駅前で6名乗車して車内には立客も見られます。西大島駅前を出ると次は新木場駅前まで止まらず、時刻表上では15分間ノンストップとなります。


新木場駅では8名が下車して少々時間調整を実施して9時32分定刻に発車しました。京葉線への乗り継ぎ需要でしょうか?次の東京ビッグサイト東棟前で3名下車、東京ビッグサイト駅前で4名下車しました。当日の東京ビッグサイトは特にイベントを開催していなかったのですが意外と降車客が居ました。東京国際クルーズターミナル駅前で5名下車した外国人グループは東京国際交流館の関係者でしょうか。そして終点の日本科学未来館には定刻より3分遅れの9時55分に到着して5名が下車しました。開館直前という事で入口には行列が出来ていました。

錦糸町・亀戸・西大島と鉄道からの乗り継ぎと思しき乗客が大勢利用していたので、新木場・お台場方面への便利な交通手段として定着している様子が伺えました。いっそ急行05系統も全て直行03系統に振り替えて速達性を向上させても良いのかもしれません。

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