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京急バス 須7系統 三崎港~横須賀駅線(2024/12/25乗車)

京急バスの中でも屈指の長距離路線が須7系統です。三浦半島のほぼ南端である三崎港から横須賀の中心部である横須賀中央駅を通って横須賀駅までを結びます。横須賀駅発は1本しかありませんが、三崎港発は8本設定されています。今回は三崎港13時59分発の便に乗車しました。


始発の三崎港を10名乗車して発車。そのほとんどが観光客でした。各停留所で僅かな乗車が続きます。電車との接続点である三崎口駅では一気に11名下車しましたが新たに8名が乗車しました。三崎口駅を超えて継続乗車していたのは数名でした。

宮田を過ぎるとコメダ珈琲やホームセンターなどのロードサイド店舗が目立ちます。やはり三浦半島南部は自家用車中心の社会であると実感します。拠点バス停の林を過ぎても乗降が僅かに繰り返される程度でしたが、一騎塚ではまとめて10名乗車しました。武山で3名下車6名乗車、衣笠城址で5名乗車と続きます。この辺りで車内は立客も出てきました。衣笠山公園を過ぎたあたりから渋滞に遭遇して衣笠十字路には8分遅れで到着して7名下車しました。


衣笠十字路を過ぎても渋滞は続き、対向車線は完全に流れが止まっていました。その後佐野六丁目で3名、佐野四丁目で3名、佐野二丁目で2名、不入斗橋で3名、上町三丁目で4名と乗車が続き車内前方は立客で混雑してきました。拠点となる横須賀中央駅には11分遅れの15時12分に到着して24名が下車してガラガラとなりました。大滝町で4名下車1名乗車、本町一丁目で5名下車、終点の横須賀駅には10分遅れの15時20分に到着して2名下車しました。

この路線は三崎港→三崎口駅、横須賀西部→横須賀中央、衣笠→横須賀中央といった複数の区間需要をまとめて一台で拾っている印象でした。ただ昨今の乗務員不足による長距離系統整理の流れで、須7系統の今後がどうなるかは不透明です。

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