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横浜駅(YCAT)~羽田空港線(2024/04/12乗車)

京急バスが運行する空港連絡路線のなかでも圧倒的な運行本数で、歴史も長いのが横浜駅~羽田空港線です。通称羽横線と呼ばれていて、空港への通勤需要に応えるべく新整備場地区を経由する便も設定されています。かつてはラッシュ時に5分間隔で運行されていた時期もありましたが、乗務員不足が深刻となりラッシュ時でも10分間隔に半減されてしまいました。

今回は羽田空港第3ターミナル15時05分発の便に乗車しました。第3ターミナルからは自分を含めて2人乗車。第2ターミナルからは12人、そして第1ターミナルからは20人も乗車して合計34名と盛況です。京急線が横浜方面直通列車が半減した影響などもあるのか、予想以上に利用客が居た印象です。またバス乗り場には各方面へのバスを待つ行列が形成されていて、航空機需要の回復ぶりを感じました。

バスは第1ターミナルを定刻に発車し、すぐに首都高速湾岸線に合流します。京急バスにしてはかなり落ち着いた走りといった印象ですが、川崎航路トンネル内で東急バスのたまプラーザ駅行きを追い越すなど決して遅いわけではありません。


順調に走行して横浜駅改札口前には定刻より4分早く15時45分着となりました。ここで降りたのは全体の6割ほどで、思ってたより多くの人が終点のYCATまで乗車していました。

京急リムジンバスの中でも屈指のドル箱路線であった羽横線が乗務員不足で減便を強いられている現状は歯がゆいものを感じさせます。乗務員が充足した暁には復便されることを願っています。

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