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道北エリア

かつてJR宗谷本線の旭川四条駅に隣接して所在していたのが旭川四条局です。移転・局名変更で現在はこの風景印は消滅してしまいました。遠隔地で現地への訪問が間に合わなかった為に、初めて郵頼を利用しました。印面はラーメンどんぶりをイメージした外周に、大雪連峰・忠別川大正橋・市の木であるナナカマド・特急オホーツク号が配されています。
旭川駅内局の風景印は「大雪山を背景に、JR旭川駅駅舎と発車する列車を描く」です。旭川駅新駅舎完成と共に使用を開始したもので、雪国らしく駅全体が覆われた構造になっています。駅を発車した列車は789系でしょうか?
名寄東三条局の風景印は「名寄公園のSLと比翼の滝を描き、ピヤシリ山を配す」です。風景印には詳しくは描かれていませんが、名寄公園には通称キマロキ編成が展示されています。これは[蒸気機関車][マックレー除雪車][ロータリー除雪車][蒸気機関車]を連結した除雪列車の事で、過酷な除雪作業を今に伝えています。

道東エリア

帯広駅前にある百貨店、長崎屋の1階にある帯広長崎屋内局の風景印は「日高山脈を背景に、とかちプラザと鉄道高架斜張橋にキハ183系列車を描く」になります。現在は帯広発着の特急列車はスーパー化されたので、キハ183系は乗り入れていません。新しく作り変えてくれないかな?と期待したくなります。
釧路駅の一駅手前にある新富士駅は旅客はほとんどおらず閑散としていますが、貨物列車の拠点として機能しています。新富士駅のそばにある釧路新富士局の風景印は「かつて運行されていた簡易軌道、「鶴居村営軌道」で使われた車両とその運行区間を配す。」とあります。この軽便鉄道の車両が保存されているらしいのですが、車でないと行けない場所なので訪問を断念しました。
釧路訪問からまもなく風景印使用開始の告知がされて、あまりのタイミングの悪さにガッカリしつつ郵頼にて取り寄せたものです。風景印は「釧路地域の炭鉱を支えた石炭輸送鉄道の列車を配す」です。釧路には石炭を運ぶ専用の鉄道「釧路臨港鉄道」があり、かつては旅客輸送も行っていたそうです。
釧路愛国局の開局50周年を記念して配備されたそうです。図案は「かつて運行していた「雄別炭砿鉄道」で活躍した蒸気機関車と釧路湿原、雌阿寒岳、雄阿寒岳の遠望を配す。」です。
釧路愛国局と同時に風景印の使用を開始したのが布伏内局です。図案は「かつて運行していた「雄別炭砿鉄道」で活躍した蒸気機関車と雄別炭砿の選炭工場を配す。」です。最近釧路エリアでの風景印配備が相次いでいます。特に鉄道を図案に取り入れて頂けて嬉しい限りです。
丸瀬布にある森林公園いこいの森には、森林鉄道で活躍していた蒸気機関車が動態保存されています。風景印にはその蒸気機関車「雨宮21号」が描かれていますが、印面が痛んで分かり難いですね。是非乗りに行きたかったのですが、札幌からかなり離れているために断念、郵頼にて取り寄せました。
釧路武佐局に続いて釧路住吉局でも石炭輸送列車をデザインした風景印が登場しました。なお石炭輸送列車はすでに廃止となっています。図案は「春採湖と湖畔に建つ釧路博物館及び湖畔を走っていた石炭列車を配す」です。

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