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宮城県

くりこま高原駅から少々歩いた所にある志波姫局の風景印は「栗駒山を背景に日本一の水車とJR東北新幹線くりこま高原駅を描き、名産のササニシキを配す」です。志波姫局を訪問するために新幹線を一区間だけ乗車して訪問しました。
志波姫局から再び新幹線を一区間だけ乗車して古川駅前局を訪問しました。図案は「JR東北新幹線古川駅とササニシキのブロンズ像を描き、新幹線を配す」です。
小牛田局の風景印は「鉄道の分岐点を示すレールと電車に水田と稲穂を描き、カリヨンと地球のモニュメントを配す」です。小牛田駅は東北本線・陸羽東線・石巻線が乗り入れる接続駅になっています。風景印の中に3路線の線路が描かれています。
槻木局の風景印は「阿武隈急行車両と柴田町の桜、ユズ、イチョウを描く」です。2021年7月に変更された新図案ですが、描かれているのは新型車両ではなく従来型の車両となっています。

山形県

板谷局の最寄り駅である板谷駅には一日上下6本ずつしか止まらず、列車の時間の都合で訪問は困難と判断して郵来を利用しました。図案は「雪の結晶を外枠とし、栗子国際スキー場とリフトに温泉と山形新幹線を描く」です。描かれているのはおそらく400系かと思われます。
山形県を走るローカル線である山形鉄道はフラワー長井線という愛称で呼ばれています。長井駅周辺にある長井中道局の風景印は「西山から流れる置賜野川に架かる桟橋の上を汽車(フラワー長井線)が進み、清流で鮎が踊る姿を描く」です。ちなみに近年動物をマスコット的な駅長に就任させることが散見されますが、山形鉄道では宮内駅駅長として白ウサギの「もっちい」が駅長に就任しています。
沖郷郵便局の風景印は『「JR赤湯駅」「山形新幹線つばさ」及び「サクランボ」を描く』です。描かれているE3系はライト形状から2000番台と思われます。なお2024年から後継車種のE8系が運行を開始する予定です。
山形上町局の風景印は「蔵王連峰を背景に、山形新幹線と県陸上競技場にベニバナを描く」です。塗色変更前に作られた風景印なので、沖郷局の風景印に描かれている新幹線車両と形式は同じでも雰囲気は大きく異なります。

福島県

笹谷東局の風景印には福島交通の電車が描かれています。図案は「吾妻小富士を背景に、モモとリンゴに福島交通飯坂線を描く」です。丸みを帯びた形状が特徴の元東急5000系が活躍していましたが、老朽化に伴い引退しています。
老朽化に伴い新型車両に置き換わり、それに合わせて風景印に描かれている車両も更新されました。新旧共に東急からの移籍車となっています。現地で車両を見たのですが、先頭車化改造車なので違和感の強いデザインでした。
福島駅から少々歩いた所にある福島三河町局の風景印は「モモの輪郭に吾妻小富士とスカイラインにシャクナゲ、東北新幹線と山形新幹線を配す」です。200系と400系でしょうか?どちらも現役を引退して鉄道博物館にて展示されています。
駅前を名乗りながら駅から少々離れている新白河駅前局の風景印は「JR東北新幹線と南湖公園小峰城址を描く」です。印面の状態は良好ですが、そろそろ後継のE5系などが描かれた風景印の登場にも期待したいです。
西郷局の風景印は「那須岳を背景にJR東北新幹線と東北自動車道白河インターチェンジを描く」です。新白河駅前局と併せて訪局予定でしたが、どちらも駅から結構な距離があったので郵頼を利用しました。

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